海外ドラマにしてほしいゲーム

海外ドラマにしてもらいたいゲームを紹介していきます。

 

シミュレーションRPG/スペクトラルフォース

プレイステーション全盛期にリリースされたゲームのシリーズの一つです。

 

ファンタジーRPGのような世界観の「ネバーランド」という大陸を舞台にし、その中の40の国から好きな国を選び大陸を統一するといった国とりゲームです。

 

似たようなゲームは今までもありましたが、膨大な数の登場キャラクターの一人一人に細かい設定や物語性がある事に加え、40の国はそれぞれ現実に存在する国をモチーフにしたものが多くて親しみやすく、ぐいぐい「ネバーランド」という世界観に惹き込まれていきました。

 

全ての国のエンディングを見るために何度もやり込んだので、最低でも40回はクリアし、また、お気に入りの国やキャラクターのエンディングは何度も見たくなるので、繰り返した回数は数知れずです。

 

設定は細かいもののゲーム自体は単純な国とりゲームであった為、クリアまでの期間が短かったのも、何度も繰り返せた理由の一つです。

 

少しマイナーなタイトルですが、それに続くシリーズもいくつかリリースされ、新作が出ては同様にやり込み、追いかけていきました。

 

現在私は社会人となり、あまり家庭用ゲーム機ではゲームをしなくなってしまいましたが、今でもすごく思い出に残っているゲームです。

 

初音ミクーProject divaー 2nd

私がPSPを買って一番最初にやり込んだゲームです。音楽ゲームは本作が初挑戦だったのですが、買った当初は朝から晩までやり込んだ記憶があります。

 

ゲームの難易度は曲ごとにEASY・NORMAL・HARD・EXTREMEに分かれています。最初はEASYでさえもクリアが怪しかったのですが、やっていくうちにいつの間にかEXTREMEのフルコンを達成できるようになりました。ただ、「初音ミクの激唱」のEXTREMEだけがどうしてもクリアできませんでした。それが今でも心残りです。

 

ゲーム中ではリズムアイコンの背景がPVになっており、初音ミクをはじめとする有名ボーカロイドたちが歌ったり踊ったりしていて癒されます。背景のPVに夢中になりすぎてフルコンを逃すという痛恨のミスはしょっちゅうでした。

 

また、ゲーム中のPVに出演させるキャラクターはゲームシステムの範囲内で自由に変更できます。だから、チョイスしたキャラクターによっては、ある意味凄いことがPVで起こります。それで楽しむのもこのゲームの良さだと思います。

 

このゲームをやるまで音楽ゲームに強い苦手意識がありましたが、これをやってからは音楽ゲームが大好きになりました。初音ミクーProject divaー 2ndは、私が今でも音楽ゲームにはまるきっかけとなった大切な作品です。

 

面白いと思う海外ドラマ

私の好きな面白い海外ドラマは、サンズ・オブ・アナーキーという海外ドラマです。

 

とにかく、主演者全員がかっこいいです。この一言に尽きます。簡単に、ドラマの概要を説明しますと、「バイクギャング」のお話になります。

 

日本でも、ヤンキー漫画とかあると思いますが、比にならないくらい、全員悪いです。とにかく、劇中は、社会的に褒められるようなことは何一つとしていません。そして、劇画の構成も全体的に、本当に暗いイメージです。

 

暴力や違法行為に手を染めているのを見たくない人には、不向きかもしれません。ですが、日本のヤンキー漫画のように、組織のつながりや、友情や愛情は優先されます。そう言うところがまたたまらないところでもあります。

 

では、どのようにかっこいいのか見て行きましょう。

 

@基本的には、ハレーのバイカーの話です。劇中では、全員が載っていますが、それをみんなで、転がしているところが本当に文句なしにかっこいいです。

 

A主人公のジャックスが、どこまでもかっこいいです。シャワーシーンも多く、まず、筋肉フェチの女性は大喜びのはずです。喋り方やタバコの吸い方など逐一かっこいいです。

 

Bチームのロゴマークがとにかくカッコいいです。チームは、全員が、その同じロゴの入ったベストを着て、誇りを持っています。それだけでも、十分かっこいいのに、そのチームのロゴマークが、これまた本当にかっこいいです。

 

チームの会議室のテーブルにも、ロゴマークが彫られており、会議のシーンだけでも本当に様になってしまいます。本当に、かっこいいですので、苦手でない方は、絶対鑑賞してみてください。