基本ブロック完成
LEGO(レゴ)でロボットを作るときの基本となる
組み方を考えてみました。
すでに基本ブロックで2体のロボットを作っています。
強度、発展性は、ミニロボの作り方で紹介した基本形
以上だと思っています。

基本形ブロックです。
この基本形が胴体、足の付け根になります。
足の付け根は、T字パーツを使っているので非常に良く動きます。

作るためのLEGO(レゴ)はこんな感じです。
全部で、9個のパーツから出来ています。
プレートは作る大きさにより変更します。
黄色い棒は組みあがると見えなくなりますが、
動かせるようにするために補強として使います。
使えるパーツは限られますが、棒を入れることで、
強度が格段に上がるのでお薦めです。

組み方はこんな感じです。
簡単なので、写真で見るよりも実際に作ってみると
良いでしょう。

腰も、左右に回す事が出来ます。
ココがポイント
ミニロボの作り方で紹介した基本形は、全体的に小型の
ロボットが主流になります。
作るものが小さいため、LEGO(レゴ)も小さい部品が中心になり
パーツを確保するのが大変です。
今回紹介した基本形は、比較的大きなパーツも使えるので
部品集めに苦労しない事がポイントです。
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