ウォーキング・デッド

私はウォーキング・デッドを日本で発売された当初から買っているファンです。ストーリーはある日ゾンビが現れ、多くがゾンビ化して生き残った人間はわずかという世界が舞台です。

 

元々ゾンビものが好きだったので、バイオハザードなども見ていましたが、ウォーキング・デッドの面白さは一体一体のゾンビはたいして強くいので、武器があれば普通の大人なら殺せるくらいという事です。

 

しかし、大勢で襲いかかってくるということが厄介なのです。感染も少しでも噛まれたらおしまい、緊張感があり、スピード感もあります。また、もう一つの見所としてはゾンビが入ってこないような場所を住処として探し求めるということです。

 

住みやすい場所を見つけても結局、ゾンビたちに見つかれ出て行く事になり、それでも新たな住処を探すしか無いという葛藤が見応えがあります。また、ウォーキング・デッドではゾンビとの争いよりも、人間同士の争いが加速していくのでそういうみ、人間の欲望や、権力、追い込まれたときにどう行動するのかなどが見ていてとても面白いです。

 

自分の事ばかりを考えた人間の行動はゾンビ以上に怖いものなので、途中からはゾンビが現れた時よりも、敵の人間が現れたときの方が緊張感が出てきます。このようにストーリー自体も見応えがありますが、ゾンビメイクの大量のエキストラや、個性が強い登場人物など、出ている人たちの面でも、拘られていてとても見ごたえがある作品です。